「マクベス」早稲田小劇場どらま館公演(2026.11.26~30)
シェイクスピアシアター・早稲田大学小劇場 どらま館公演#3<2026年11月>
「マクベス」
2026年11月26日[木]~30日[月] 開演(昼)14時、(夜)19時
早稲田小劇場どらま館にて
(残席状況)10/21時点
11/26(木) 14時(A) ▲ (残少)
11/26(木) 19時(B) ◯ (お早めに)
11/27(金) 19時(A) ▲ (残少)
11/28(土) 14時(A) × (完売)
11/28(土) 19時(B) △ (おすすめ)
11/29(日) 14時(B) ▲ (残少)
11/29(日) 19時(A) △ (受付中)
11/30(月) 14時(B) ▲ (残少)
[残数目安:◯>△>▲>×]
(スケジュール)
11月26日(木) 14時(A)/19時(B)
11月27日(金) ー /19時(A)
11月28日(土) 14時(A)/19時(B)
11月29日(日) 14時(B)/19時(A)
11月30日(月) 14時(B)
(※一部Wキャスト(A)、(B)となります)
(上演時間)
約2時間00分(途中休憩なし)を予定
※最新の情報は本ホームページ、X(旧Twitter)、Facebookで更新します。
d(原作)W・シェイクスピア、(訳)小田島雄志、(原案)出口典雄、(演出)高山健太
(キャスト)
高山健太、三田和慶、西山公介、八重幡典子
山口夕稀南、常見彩香、日実香、三好樹里
奥川陽、石井勝吾、泉智惠、五味川諒
鈴木佳鈴、東山美穂、星野詠
(スタッフ)
[演奏] 尾形千夏・垣野内結
[イラスト] 高山健太、[舞台監督] 三田和慶
[企画制作/宣伝美術/照明操作] 西山公介
(場所)
早稲田小劇場どらま館(東京都新宿区戸塚町1-101-3)
・東京メトロ東西線「早稲田」駅から徒歩5分
・都営バス「馬場下町」バス停より徒歩2分
・都電荒川線「早稲田」駅から徒歩8分
(入場料)
一般前売:4,500円 当日券:5,000円
U25割:3,500円(U25割は前売当日共)
※全席自由席です。開演45分前より受付開始、開演30分前から開場します。受付時にお渡しする整理番号順でご案内します。劇場入り口は2階です。開場前には階段の壁側に沿ってお並びください。(エレベーターもあります。また一部の座席を優先席としてご用意します)
※当日精算・当日券は現金のみのお支払いです。事前決済にご協力いただけますと幸いです。こりっちチケットにてクレジットカード・PayPay・銀行振込での決済に対応しています。(なお、入金後チケットの発送はございません)
※U25割(25歳以下割引)は前売当日共。当日受付にて身分証をご提示ください。
(予約方法)
① こりっちチケット!v2
② 劇団メール(info.shksprthr45@gmail.com)
のどちらかの方法でお申込みください。
メールの場合には、
【希望日時、券種、枚数、精算方法 (事前決済 or 当日精算)、お名前(フリガナ)、ご連絡先】
を明記の上 ご連絡ください。こちらの返信をもって予約完了とさせていただきます。
※予約完了の自動返信が届かない場合は、大変恐れ入りますが 直接 劇団メールまでご連絡ください。
※メールの受信設定をされている方は、auto@corich.coを受信できるよう設定してください。
※万が一、キャンセルの場合は必ず劇団メールまでご連絡くださいますようお願いいたします。
(あらすじ)
スコットランドの将軍マクベスとバンクォーは、ノルウェーの反乱軍との戦いに勝利し、共に凱旋の途中、荒野で三人の魔女と出会う。そこで「マクベスがコーダーの領主になる」という予言を受ける。さらに「彼が将来の国王に」「バンクォーの子孫もいずれ王になる」という。まもなくロスとアンガスの報告で最初の予言が現実のものとなったことを知り、マクベスには野心が芽生えはじめる。夫からの手紙で予言の内容を知ったマクベス夫人も王権への野心をのぞかせる。妻に後押しされて、幻覚におびえながらも自ら現国王ダンカンの殺害を決行する。ダンカンの王子マルカムは逃走、マクベスはついに国王の座につく。だが罪の意識に苛まれその心には不安がつきまとって離れない。やがて魔女の予言に踊らされ、彼はバンクォーとその息子フリーアンスの殺害を企て、暗殺を成功させるも息子は取り逃がす。その後自身の国王即位の宴会でバンクォーの亡霊を目撃し、錯乱状態に陥る。
再び魔女たちに出会うと幻影を呼び出され、気をつけるのは「マクダフ」「女から生まれた者」「バーナムの森が動くまで」という新たな予言がなされる。マクベスは直ちにマクダフの城に刺客を差し向け、妻子を惨殺する。一方でダンカン王暗殺の濡れ衣を着せられたマルカムは、ロスの知らせを受け復讐に燃えるマクダフと共に、マクベスを討つべく立ち上がる。ロスやアンガス、レノックスらのほか、イングランド軍を率いるシーワードの一団も合流し、とうとうマクベスを追い詰める。同じ頃、マクベス夫人は眠りながら徘徊し精神を病んでいた。ありえないと思えた予言が次々と実現し、孤立無援となったマクベスに以前の勇敢な姿はなかった…。シェイクスピア四大悲劇の一つ。
(配役)
三田和慶 … マクベス
山口夕稀南 … マクベス夫人
高山健太 … マクダフ
西山公介 … バンクォー/シーワード
八重幡典子 … 魔女(A)(B)/マクダフ夫人
常見彩香 … 魔女・使者(A)/門番・シートン・暗殺者(B)
三好樹里 … 魔女(A)/レノックス
日実香 … 魔女・使者(B)/門番・シートン・暗殺者(A)
泉智惠 … 魔女(B)/侍女
奥川陽 … ロス
石井勝吾 … マルカム
五味川諒 … 将校・メンティース(A)/アンガス(B)/幻影/暗殺者
鈴木佳鈴 … アンガス(A)/将校・メンティース(B)/幻影/暗殺者
東山美穂 … フリーアンス/幻影/少年/小シーワード
星野詠 … ダンカン/医師/老人 ほか
(※一部Wキャストとなります。都合により変更の場合がございます)
(劇団紹介)
シェイクスピア全37作品の上演を目標に、演出家 出口典雄を中心として1975年に旗揚げ。舞台上にあるのはわずかな小道具と椅子数脚、音楽はバックバンドの生演奏、衣裳はジーパンなどの普段着。その上演スタイルは「ジーパン・シェイクスピア」と呼ばれ、好評を得る。1981年、渋谷ジァンジァンにて、シェイクスピア全作品の上演を達成。
2020年、コロナ禍に上演予定の公演が中止。同年暮れに主宰演出家 出口典雄が逝去。その後 中学高校の芸術鑑賞会の活動を継続し、2022年より新体制として再開。2023年から毎年、自主企画公演を開催している。2025年は創立50周年を迎え、早稲田大学と共にシェイクスピア全作品 再上演企画がスタート。「ロミジュリ」「冬物語」「間違いの喜劇」に続き、今回の「マクベス」は4作目。現在の劇団員は高山健太、三田和慶、西山公介。
(後援)
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
早稲田大学文学部英文学コース
(主催・お問合せ)
シェイクスピアシアター
・メール:info.shksprthr45@gmail.com
・X(旧Twitter):@shkspr_thr
0コメント